#42 マニュアルっぽい言葉で話しちゃう人へ

言葉マニュアルっぽくなってしまう人は、行動もマニュアルっぽいのね。

*このタイミングで資料を配布する

*休憩中にご案内する一覧

こんなことはしっかりできる。

ちょとここでサポートしてくれている「インストラクター」の話をさせてくださ
い。

東京では開催のたび、白畑事務局長と

インストラクターが2~3名、

サポートにはいってくれます。

本当に感謝です。

私はインストラクターに

『受講生が「ここは安心、安全、信頼できる場だ」

と思ってもらえることがゴール。

そのためだったら何をしてもいいよ。

ドンドン動いてね』

と言っています。

すると、私では中々やりきれないことを、

自ら工夫してやってくれます。

・悩んでいる人がいたら、そっと横に寄り添ってくれたり

・感極まって泣いている人がいたら ティッシュを持って背中をさすってくれた

・忘れ物をした人がいたら、時に自分のもの貸してあげたり。

それがやらされている感ではないの。

どうすれば受講生がもっと喜んでくれるか、

自分たちも愉しみながらやっている感じ。

これって受講生側から見ると よくわかるんです。

私も今まで様々なセミナーを受けました。

先生の講義は素晴らしいのに、サポーターの人たちがなんだか事務的。

講師が「これ配って」「電気消して」等、

講義中に指示を出しても動きが鈍かったり。

やらされている感が満載…

すると当然講師のパフォーマンスも落ちるのね。

逆に講師の話はまあまあでも、サポーターが素晴らしくて 

セミナーのクオリティがグンとあがったりすることもありました。

あらためて、

「サポーターは、講師の3本目の手足、3つ目の眼」

と感じます。

私は、自分と同じように「どうすれば受講生がもっとよくなるか」と

真剣に考えながらサポートに入ってくれる

インストラクターに恵まれて本当に幸せです。

そしてサポートとして素晴らしい人は、

講師としても素晴らしいんです。

これほんとだよ!

だって「どうすればもっと受講生が良くなるか」という思考が

染み付いているんだから。

これから講師になりたい方、

人の上に立って指導される立場の方、

ドンドン講師のサポートに入って

勉強することお薦めします。

スキルを教えることは慣れれば誰でも出来ること。

でも指名される講師、

ついていきたい上司になるために、

1回でも多く人のサポートにはいる、

これってめちゃくちゃ勉強になりますよ。

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