平成19年6月12日(火)14:10〜15:20 和歌山県 Aコープ会様主催
「心に響く話し方」
≪場所≫
- ホテルグランビア和歌山
≪対象≫
- 和歌山Aコープ様総会 各メーカー様・問屋様
≪セミナー内容≫
- イメージできる言葉とは
- 今からすぐ使える「伝わる話し方」
- 言葉の持つエネルギーについて
- 人前で話す際にあがらない方法
≪実施報告≫
〜江本勝著「水からの伝言」より〜
地球の表面の70%は「水」です。
また成人した人間の体の水分量も70%
人は音楽を聴くと「気持ちが落ち着く」「自然に体が動く」など様々な状態になります。
また人は言葉によって傷つきもするし元気にもなります。
江本さんはこれは体の70%をしめる「水」に何か関係があるのではないかと考えられ、下記のような実験を行いました。
- 蒸留水を同じ透明の容器に入れる
- パソコンで打った文字「ありがとう」と「ばかやろう」を水に見えるように容器の内側に貼り付ける
- その後、その水を凍らせて、顕微鏡で結晶を観察する
すると
「ありがとう」と貼った水の結晶は綺麗な6角形となり
「ばかやろう」と貼った水の結晶はドロドロに崩れています。
確かに恋をすると誰もが綺麗になりますよね。
「きれいだね」「かわいいね」「大好き」
そして「ありがとう」
長い付き合いの中でいつの間にか言わなくなってしまった素敵な言葉の数々。
是非今日はいつの間にか言えなくなってしまった大切な人に
「ありがとう」
って言ってみてください。
さあ誰に言いましょうか?
和歌山の皆さんは
「奥様・主人」
「子供」
「部下」
そんな声があがりました。
ところがセミナーが終わったあと、帰りがけに一人の男性が私のところにそっとこられて、こうおっしゃいました。
「一番大切な人を忘れていました。。。
自分です
今日は自分に心からありがとうって言おうと思います」
そんな彼の顔は子供のように笑っていました。
そしてそれを聞いた私の70%の水もなんだかピチピチ音を立てて喜んでいるような気がしました。
