平成19年1月11日(木) 19:00〜21:00 志縁塾主催 ≪言響(心に響く話し)セミナー≫ 〜やりたい事を仕事にしてやっぱりよかった〜
≪場所≫
- 志縁塾セミナールーム
≪参加費≫
- 2,500円(一般) 2,000円(NPO会員)
≪セミナー内容≫
- 11月21日に、ここ志縁塾さんでセミナーをやらせていただきました。 その際、終了後のアンケートに7割以上の方から「宮北の体験話を聞きたい」というお声をいただきました。 今までもそのようなお声はたくさんいただいておりました。 ところが今回あまりにもその声が多く、あらためて「なぜだろう?私の体験話をもとにみなさんに何をお伝えする事ができるだろう?」と考えてみました。
- 私は10代の頃、親の猛反対を受けながらも芸能界の世界にはいりました。 それからずっと様々な形で人前で表現する仕事を20年以上やっております。 もちろん「山あり谷あり」でした。 でもその谷底から山に向かって1歩を踏み出した時「あ〜やっぱり私この仕事好きなんだ」と確信しています。 そしてそれを改めて気付かせてくれた「谷底ちゃん」「どん底ちゃん」に感謝しています。 あ〜そうか、谷があるから次の山にいける。 そして次の山を目指すための筋力トレーニングとして谷底がある。 谷底を迎えた時の心の筋肉の鍛え方、そしてやりたい事がみつかり自分の足で山を1歩1歩踏みしめながら登っていく確かな手ごたえと喜び。 これなら自分の心にもビンビン響くし、皆さんにも何か感じていただける!
- ということでタイトルもそのまんま 「やりたい事を仕事にしてやっぱりよかった!」
- 今回は今まで人にはあまりお話しなかった。 私の「どん底ストーリー」を三部構成でお届けいたします。 谷底を迎えたときのl心の筋肉の鍛え方、そしてやりたい事がみつかり自分の足で山を1歩1歩踏みしめながら登っていく確かな手ごたえと喜び。 元気と勇気がわいてくるセミナーです。
≪関連記事≫
- 大谷由里子公式サイト・ケセラセラ 「やりたい事を仕事にしてやっぱりよかった 19:00〜」
http://www.yuriko-otani.com/event/2007/01/post_119.html - 今日のきくすけ 「言響・・・」
http://www2.netman.co.jp/tsato/2007/01/post_69.html
≪参加者の声≫
宮北さんの温かい気持ちのこもったお話に何度も涙が出そうになりました。 「どん底メモリー」私は何も書けませんでした。 何かあったかを振り返ることで時間切れ。 自分のことがイヤだと逃げているだけではなく、しっかり向き合う事が大切だと改めて気が付きました。 今の自分だけでなく、過去の自分とも向き合って、使ってきた「心の筋肉」をますます鍛えていきたいです。 遠くから来てよかったです。 ありがとうございました。
【神奈川県在住 女性 I・Mさん】
全部、印象に残るお話でした。 自分に言響しなければに、相手に響くはずなんてないんだなと思いました。 今回の話を聞いてすごく自分のためになったと思います。
【川崎市在住 女性 H・Rさん】
今回も楽しいセミナーありがとうございました。 宮北さんが「どんぞこ」を話すとき、めちゃくちゃ気持ちが入っていることが目からわかりますよ・・・なので、こちらも力が入ってしまいますね(^^ ちょっと思ったのは、宮北さんが今あるのは「どんぞこ」というお芝居のおかげ・・・ってことは、いま、その「どんぞこ」っていう壮大なストーリーを自分で演じてらっしゃるのかなぁ・・・って。 なんてったってその「どんぞこ」の主役は自分なのですから・・・・ すべて、ポジティブにとらえていくことは、現在の時代の中では、とても重要なことだと思います。 いろいろ貴重なお話、ありがとうございました。
【東京都ご勤務 男性 S・Tさん】
「どん底」から学ぶ事、そこから這い上がるために自分がやるべき事はなんだろう…という事を感じました。 また以前参加した時にも感じたことなのですが、自分には軸というものがまだはっきりしていないように思いました。 「どん底」といえる経験も「絶好調」といえる経験もこれからの人生で学んでいくのかもしれません。 これからの人生・仕事でどうやって活かしていくか考えてみようと思います。
【東京都ご勤務 女性 K・Nさん】
「他人に気に入られようと思った時、自分の軸を見失った」というお話は印象に残りました。 今年は仕事で新しいことにチャレンジしようと思っており、講演のタイトルを見て「聞きたい!」と思って参加しました。 素直な感想は面白かったです。 宮北さんの印象は「眼にすごい力がある」と感じました。 素敵なお話ありがとうございました。
【世田谷区在住 男性 M・Tさん】
今ある状況を認めて、そこで自分がどうかかわっていくのか、自分ができることはなにかを考えることが、とても大切なんだと気が付きました。 ありがとうございました。
【千葉県在住 男性 N・Tさん】
まだまだ、たくさんいただきました。 本当にありがとうございました。





