#57 目線の定め方

先日落語に行きました。

落語は話し方を学ぶ、最高の参考書であります!

話のスキルを磨くうえで落語で是非見てほしいところがいくつかあります。

まずは目線の位置。

噺家さんは、様々な役を演じます。

観ている側にその区別がつくように「正面」「右45度」「左45度」を

うまく使い分けているのです。

Aさんの役を演じる時は、右45度先に相手のBさんがいると思って話す。

Bさんの役を演じる時は、左45度先に相手のAさんがいると思って話す。

するとA・Bさんの掛け合いが、こちらにもリアルに伝わります

あとは、ラジオでお伝えしていますからね。

聴いてね~。

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