こんにちは! 言響(心に響く話し方)の宮北結僖です。

よく「私の声は小さくて聞こえずらいそうです。

どうすればもっと 大きな声がでますか?」とご相談をいただきます。

ジェスチャーは、コミュニケーション能力を高める最高の方法です

『体で話をしてみましょう』
大きな声と通る声は違います。

大きな声を出して怖いのは、 そこに自分の気持ちが付いていかなくなることです。

もちろん、大きな声を出して自分を奮い立たせるには効果があります。

でも自分の思いを伝えるために、一概にただ大きな声を出すということは 大変危険です。

役者も稽古はまず「本読み」から始まります。

会議室くらいの大きさの稽古場で 椅子にすわり、日常会話の延長線みたいな形で稽古をします。

すると言葉と気持ちが離れません。

そうやって稽古を重ね、劇場にあわせた 「声のボリューム」と「気持ち」とをいっしょに大きくしていくのです。

さて「体で話す」具体的なやり方ですが、 自分がもし口がきけなかったらどうするか考えてみてください。

もしくは言葉の通じない海外に行ったとき、どうしてもグラタンが食べたい。

それをどうやって店員さんに伝えているか思い出してみてください。

また保育園の先生が子供たちに、なにか伝えている姿を思い出して みてください。

これら全てに共通して言えるのが「ジェスチャー」です。

頭で話をすると、話も声もこちゃこちゃ小さくなります。

「体で話をしましょう」 そうすれば表現に伴い、声も自然に大きくなります。

逆にジェスチャーの大きな人で、声が小さい人をあまり見たことがありません。

ちなみに先日、私は万歩計をつけてセミナーをしたら、4200歩と記録が 出ました(爆)

*今回のポイント*

ジェスチャーは、コミュニケーション能力を高める最高の方法です。

体を使って話をすると、自然に声も大きくなります。


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