こんにちは! 言響(心に響く話し方)の宮北結僖です。

『あ~あ、もっと強くなりたい』
昔、知人と食事をしていて、思わずでてしまった言葉です。

すると知人は間髪いれず
「えっ?なんで?なんで強くなりたいの?強くなったらどうなるの?」
宮北「…。」  
答えることが出来ませんでした。

昔から周りからの言葉や目が気になり、必要以上におびえてしまう私は、 今でもぽろっと、こうやって弱っちょろい言葉を口にしてしまいます。

ちなみに、昔はこんな人間でした(笑) http://www.genkyo.net/genkyo-kiso/index.html#ima 今でこそ、自分の事業である「言響」のおかげでずいぶん改善されましたが、 それでもこうやって、つぶやいてしまうことがたまにあります。

知人は続けて言いました。

「なんで、弱い自分を受け入れないの?いいじゃん、弱くたって。

それで誰かに嫌われてるの?迷惑かけているの?」
確かに…
私はよく
「なんで、上手く話せるようになりたいの?
いいじゃん、上手く話せなくたって、あなたの心が伝われば」
と申し上げています。

全くいっしょ。

「上手く話そう!」と思うと等身大ではない、かっこつけて話して しまいます。

するととたんに緊張します。

『人は、強みを磨いて生きる方がしあわせよ。

足りない所は、互いに補い合えば、幸せな人間関係が広がるんじゃない?』 これも、プレゼントしていただいた言葉です。

「繊細で弱いあたしはダメだ」と責めるのではなく自分の強みを 探してみよう。

その上で自分の弱いところ・不得意なことは人に相談しよう。

互いにそれが出来れば、当然出来ないことに手を貸してくれた相手には 感謝するから、人間関係も深まります。

大切なのは
「まず自分の強みを明確にすること」
これがなくて相手に甘えても、それは相手に完全に依存してまった ただの甘えん坊です。

『己を知った上で人に甘える』
昔は繊細で心が弱かった私は 自分を認め、受け入れたらずいぶん楽に なりました。

*今回のポイント*

自分は繊細で心が弱いと落ち込む前に
『自分の強みを明確にしよう』
『自分の強みを磨いて生きる方がしあわせ。

足りない所は、互いに補い合えば、幸せな人間関係が広がる』


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