こんにちは! 言響(心に響く話し方)の宮北結僖です。

今回のお悩みは「あがり症を治したい!」という方よりご相談いただきました 『あがり症です。1対1でも初対面だと緊張します。大勢で順番に 何か発表するときも、順番が近づくと、自分の心臓の音もドンドン 大きくなります。あがらないための対策を教えてください』

こんな方法があったんだ!!あがり症対策法

あがり症の原因のひとつは「間違えてはいけない、失敗してはいけない」と 自分でプレッシャーをかけているからです。

ブライダルの司会をやっていた頃、最初によく新郎新婦のプロフィールを 司会者が紹介することがあります。

私はこれがたまらなく苦手でした。

なぜなら、間違えてはいけないから! お二人の出身地、略歴、ご両親の名前、などなど、間違って紹介したら 大変なことになる言葉がてんこ盛りです。

では、少しでもこの緊張からくる、声の震えを止めるにはどうしたらよいか?

『自分の声に集中しないこと!』

意外でしょ?
でも私の長年の経験から、これはかなり図星です。

例えばプロフィール紹介でも、シーンとしている中、話をする。

すると自分の声しか聞こえない。

そして聞いているほうもあなたの声しか 聞こえない。

すると益々、自分の声を集中して聞いてしまい 「間違えたらどうしよう・・・」になってしまうのです。

では、自分の声に集中しないためにどうすればいいか?

「他に意識をとばすこと!」

といって、全く別のことを考えていたら、それこそ間違ってしまう。

どういうことかと言うと 例えば私は自分の声に集中しないために、BGMをかける。

すると、耳には自分の声以外にBGMの音が入ってくる。

「音にあわせて話をしよう」と意識がBGMに飛ばされると かなり震えはおさまります。

*今回のポイント*

あがり症対策法として
「自分の声に集中しない」
「他に意識を飛ばす」
「他に意識を飛ばすために、BGMをかけて話してみる」



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