トータルプロデュース


言響スクール詳細



全過程を修了させて頂いて気づいたこと、それは、初めて本来の自分を素直に表現できたような、それをうまく伝えることができたような、そんな気が致しました。 コ ミュニケーションは、単なる情報伝達の手段ではない、というのも大きな気づきでした。 話す言葉に思いが乗り、それが人に伝わっていくことは、まさにハートを通したコミュニケーションなのだと思います。 それは、言葉では表現しきれない、無形のものを含んだハートの交流なのでしょう。 人は、言葉が伝わればハートは開きます。 また、ハートから伝えたい思いがあれば、話し方を工夫したり、高めたくなる意欲が沸いて来るのだと思います。 人に伝わる話し方、響く言葉のあり方を通して、多くの人のハートを開き、幸せ作りのお手伝いをして頂ただければと思います。 今後ともご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。
株式会社トライフォース 代表取締役 森 博臣様

宮北さんの想いと今までの沢山の経験が詰まったセミナーをどうもありがとうございました。 実践的なことから、小話まで本当にいつも楽しく参加させていただきました。 また、全部を通して「言響スクール」とするという宮北さんの想いがとてもよく分かりました。 ただ、技術を学ぶだけじゃない。 ここでの出会いやつながりも本当に大切に考えていらっしゃるのを、本当に感じました。 実際にやってみるからこそ、分かること、たくさんありました。 まだ自分のものとして体得しきれていないものもありますが、教わったことを少しずつやっていきたいと思います。 首まわりの体操から、発声練習、複式呼吸、表情訓練などなど、本当にありがとうございました!
Smile☆コーチング 代表 下路 幸子様

「私にできますか?」「私が授業についていけますか?」こんな事を、宮北先生に、口頭やメールで最低3回は聞いております。 宮北先生の返答は、「うん!全然大丈夫!」 私は、機械いじり、パソコンいじりが大好きで、趣味も仕事も、「しゃべり」とは無縁。 下手すれば、一日、一言も喋らない日もあるかもしれない。 それが私です。 そんな私が最終日には皆の前で「一人芝居」を演じたんです。 パソコンの前で作業するのと同じくらいに、「喋ること」が好きになっていたんです。 スカイプなんていう、パソコンで会議みたいなのができるヘッドセットも購入しまして、毎晩、それで喋るのが「趣味」となっております。 覚えておられるでしょうか? 何回目かの、セミナーが終わった後のお食事会。 私は、そのお食事会の中で、ある人に対して、「つっこみ」を入れてしまったんです。 宮北先生は、そんな私を見て、手を叩いて大笑いしておられました。 それを見て、「こんな「つっこみ」が好きな自分がいたんだ・・・・。」と気が付かされました。 「伝わる話し方編」の、前に出てきて、一人ずつアドリブで 初めて見る商品をお勧めするワーク「ああっ!何喋ろう!」とワクワクしている自分がいました。 喋る事にワクワクしている自分がいたんです。 宮北先生のセミナーは、他のセミナーとはちょっと違いました。 とにかく、自分が喋りまくります。 私はたった4ヶ月の間に、色々な自分を発見しました。 先生は、人の潜在能力を引き出してくれる方です。 「セミナーについていけない人などいない」という事は、私が証明しました。 なので、色々な方に、この言響を知って頂きたいです。 この4ヶ月は、一生の宝です。 また、何か新しいセミナーを、宮北先生が始めた時は、「新たな自分を探しに」是非参加させて頂きますので、その時はよろしくお願いします。
品川区在住 杉山 勝彦様

スクール講師より

テーマは「心」=「言葉」

 「人(自分)の言葉」 = 「心」 となったとき、その人のいう事は「信じる」ことができ、自分の場合も言ったことに確信を持つことができます。

では、「人の言葉」 × 「心」 の場合、
 ・心がこもっていない。
 ・営業トークだな。
型にはまっている、ほかでも同じ事言うんだろうなって感じ。

では、「自分の言葉」 × 「自分の心」
これが、以外に見抜けない!
「建前で話していたり」 「人に気に入られようとして、自分の感情を殺してしまったり」 「〜べきだ」 と自分の価値観ではなく、相手の満足を基準に話をしていたり…

するとね、「人に気に入られたい」  そのためには、
 ⇒ 「相手が満足する事をしよう」  そのためには、
 ⇒ 「満足してもらうために〜しなくてはいけない」 「嫌われないために〜してはいけない」 と、実際の自分より人に高く評価してもらいたいから 「偽りの自分」 でいることになる 。 すると、
 ⇒ 「ストレス」  となり、
 ⇒ 「ひずみがおきて失敗する」  結果、
 ⇒ 「自信をなくす」
となるわけです。

 「自分が本当に感じた事」 よりも 「相手の満足」 がそんなに大切でしょうか?
いつの間にか 「自分でつくった道具」 に支配されていませんか?
 「道具」 が価値ある存在ではなく、「あなた自身」 が価値ある存在ではないでしょうか。
相手によって自分の表現を変えると自分の軸もぶれてしまいます。
もちろん言い方はあると思います。 それは 「いかに伝えるか」 で 「あの人には言って、この人には言わない」 ではないと思います。

自分に軸を持ち、その軸を感じて相手と接する。
すると軸(心)は響き、その響きが表現できたとき自分と相手の関係も響き会えるのではないでしょうか。
そんな自分の心と人の心に響く話し方(表現方法)を、初級編4回、応用編6回に分けてお話していきます。

正直、自分に言い聞かせながらやっています。 共にに高めあえる事を心から願っております。

≪私が言響スクールをはじめた理由≫

 私は小さい頃から「人に嫌われたくない」という気持ちが人一倍強い子供でした。 社会にでてからも「この人に嫌われたくない・認められたい」という気持ちは常にありましたね。 20代の頃、私はある男性とお付き合いをしていました。 彼は私をとても束縛する人でした。 「お前はこの洋服が似合う」「お前は髪型は長いほうが似合う」「口紅は薄いピンクにしろ」変な話、下着の色まで決める人でした(笑) 私も私で「こんなに私のこと思ってくれている。 そんなに思ってくれる人がいう事に間違いはない。」なんて思っちゃってね。 全て彼の言うとおりにしていましたよ。 でも結局その彼にはふられちゃってね。 そうしたら、私、朝起きて何を着ればよいのか本当に分からなくなっていた。 さすがにまずいと思いましたよ。 人に嫌われたくないという恐怖から本当の自分の感じ方を偽る。 しまいには自分は何が好きで何が嫌いか全く分からなくなる。 その場を取り繕うためのたくさんのウソ・ごまかし。 でもね、そんな形で相手に尽くしても結局相手は逃げていくわけよ。 すると私は益々しがみつく。 なんだかそんな自分がかわいそうになっちゃってね。 そしてこの失恋をきっかけに考えました。

「自分の本当の感じ方よりも相手の満足がそんなに大切なのか」ってね。

 このスクールは小さい頃から自分の中に根付いている「人に嫌われたくない・気に入られたい」という思いを戒めるためにやっています。 スクールを受講された方は、どうか自分を偽らず、等身大の己自身を受け止め、そんな自分を心から愛して欲しい。 まわりの環境が価値ある存在ではなく、あなた自身が価値ある存在であることに気付いて欲しいと思っています。 私は毎回、受講生と共に自分らしく地に足をつけて「心」=「言葉」で表現できる素晴らしさを分かちあっています。 というか、教えられています。。。